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     JABEEから2003認定プログラムとして認められました。  (2004/5/28)

専攻科制度と設置の意義

 高等専門学校制度は,工業技術の発展を支える実践的技術者の養成を目指す高等教育機関 として昭和37年に創設されました。その後,情報化による技術革新,技術の融合化の進展 等により技術者に対する高度な社会的要請が増大するとともに,生涯学習に対応した教育が求められてきました。
 平成3年7月「学校教育法の一部を改正する法律」が施行され,より高度な教育・研究指導を行い,研究開発能力,創造能力をもった実践的技術者を育成し,さらに社会人技術者にリフレッシュ教育を行うことを目的として専攻科が設置されました。本校専攻科は,専攻科2期校として平成5年4月に設置されました。

鈴鹿高専専攻科の教育方針
 
  (1)幅広い基礎技術と高度な専門知識を有し,広い視野から社会の変化に的確に対応できる技術者を育成する。
  (2)新しい価値を創造する力を備え,研究開発能力,課題探求能力を有し,社会に貢献できる意欲的な技術者を育成する。
  (3)社会に対する責任を自覚でき,優れた倫理観を持った技術者を育成する。
  (4)日本語および英語によるコミュニケーション能力を持った技術者を育成する。
 
鈴鹿高専専攻科の特色

 ●高度な専門知識と広い視野をもつ技術者の育成
 科学技術の急速な高度化,融合化が進展する中で,高度な専門知識と幅広い視野をもつ技術者が要求されています。学科で学んだ専門知識を深化,発展させるとともに,日本語及び英語によるコミュニケーション能力,技術者倫理,異なった分野に関する知識・技術を広く身につけさせることができるように,カリキュラムを改訂し ています。

 ●創造性豊かな研究開発能力と,社会に対する責任を自覚できる技術者の育成
 少人数教育の利点を生かした教育・研究指導を行い,創造する力を備え,研究開発能力,課題探求能力を有するとともに,自主性,行動力,指導力を備え,社会に対する責任を自覚できる技術者を育成します。

 ●社会人の積極的な受け入れ
 本校では,企業との共同研究を積極的に行い産学交流の活性化を推進しています。また,入学にも特別な配慮をして広く門戸を開放しており,在職のまま入学でき,技術や知識をリフレッシュすることができます。

 ●学士の学位が取得できる
 高等専門学校等の卒業生で,大学評価・学位授与機構が認定した高専専攻科において2年以上にわたって62単位以上を修得し,大学評価・学位授与機構が行う学修成果についての審査並びに試験に合格すれば,学士の学位が授与されます。これによって大学院入学の資格が得られます。

定員
専攻名 定員
電子機械工学専攻 12名
応用物質工学専攻 8名

 

 

学士号の申請

 修了時には学位授与機構に学士号の申請ができます。また、国際的に通用する技術者を育成するために、JABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を得た新しい教育プログラム(複合型生産システム工学)を設定しています。

    (JABEEへの取り組み)へのリンク


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更新日: 2005年 4月 1日