組手
極め技 上段逆突・中段逆突・上段追突・中段追突・上段廻蹴
中段廻蹴・上段前蹴・中段前蹴・上段刻突、等
 
概要 組手は相手とポイントを競い戦う種目です。
ポイントは相手の急所に攻撃すると貰えますが、体制不十分
抜けている(急所からずれている)、弱い、相手の攻撃より
遅い等の時は無効になります。また禁じ手や金的、喉元、
等への攻撃は反則で注意を受けたり退場となります。
また組手の信念(?)は一撃必殺です。
 
大会のルール 高専大会は3ポイント先取。また寸止めなので相手に攻撃
を当ててはいけません。
皇學館大会と三重県選手権は技ありと一本で、技あり2回で一本
です。ただしキレイに強く技が決まった時は一発で一本です。
基本的に一本勝負ですが決勝戦等は三本勝負の時もあります。
ルールではライトコンタクトです。ときどき怪我をします(鼻血・失神等)。
ただし女子の部はたいして当たらないみたいで安全です。
 
個人と団体 高専大会の団体は5人1組で3人勝つとOKですが試合は
5人全員やります。引き分けもあります。総当りで鳥羽・沼津
豊田と対戦します。一番勝ったチームが優勝です。
皇學館大会の団体は5人1組で3人勝つとOKですが試合は
5人全員やります。引き分けもあります。トーナメント方式で
1校で複数のチームも作れます。三重県選手権は団体が
ありません。個人戦は全大会トーナメント方式です。
 
 
型の種類 平安初段・平安二段・平安三段・平安四段・平安五段
鉄騎初段・鉄騎二段・抜塞・観空・燕飛・慈恩、等々
 
概要 型はそのままで型のキレイさを競う競技です。
型というのは決められた動作を決められた様に動く(踊る?)
競技です。
型のキレイさには挙動のスピード、技のキレ・極め、体勢の
正確さ、気合、力強さ、しなやかさ等があり、難しいです。
また昇級審査の採点において非常に重要です。
型の挙動のすべては相手を想定して攻撃しているものです。
 
大会のルール 採点方法は対戦式と個人式があります。
対戦式は2人が横に並び審査員がランダムに選んだ型を演舞
してどちらが優れているかを4人の審査員が旗を揚げて決め
ます。同点の場合は他の型で再勝負です。
個人式は1人で好きな型を演舞し、それを7人の審査員が
10点満点で採点します。その中の一番大きな数と小さな数
を抜いた合計がその人の点数です。演舞した全員の中で点数
の多い人から順に1位、2位、3位です。この3人のどれか
の点が同じ場合もう一度演舞して点の高いほうが勝ちです。
 
個人と団体 団体戦は複数人一組で同時に同じ型を演舞します。
この時正確な挙動をみんなが同時にしなくてはいけません。
また審査は個人方式と同じです。
高専大会は5人一組、皇學館大会は3人一組です。三重県
選手権は団体がありません。
個人戦は大会によって採点方法が違い、高専大会は最初から
個人式、皇學館大会と三重県選手権は最初対戦式で8人まで
選びその後個人式に変わります。
 
 
基本
説明 基本は型・組手よりも重要とされています。
型や組手の調子が悪い時は基本をすれば正確になります。
また昇級・昇段審査でも採点の多くを占めています。
空手部では毎日この基本をしています。特に冬場は。
 
 
その他
注意事項 この他にも細かいことはいろいろありますが、それは
入部したりすると大体わかってきます。また上記の文のなか
には多分いくつか間違いがあります。