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鈴鹿工業高等専門学校 - 創造力豊かな国際社会に通用するエンジニアを育成 > 「複合型生産システム工学」プログラムの履修

「複合型生産システム工学」プログラムの履修

履修対象者

本校の「複合型生産システム工学」教育プログラムは、本校専攻科に入学した者を履修対象者として履修者名簿に記載します。

本校の専攻科に入学できる者は、学則第49条に専攻科に入学できる者として規定されており、次の各号のいずれかに該当するものとされています。

  1. 高等専門学校を卒業した者
  2. 短期大学を卒業した者
  3. 専修学校の専門課程を修了した者のうち学校教育法第82条の10の規定により大学に編入学することができる者
  4. 外国において、学校教育における14年の課程を修了した者
  5. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における14年の課程を修了した者
  6. その他本校が、高等専門学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者

この「1. 高等専門学校を卒業した者」の中には、学科第5学年を卒業後そのまま専攻科に進学する場合の他に、学科第5学年卒業後就職し、その後社会人選抜により専攻科に入学する場合などがあります。従って、学科第5学年卒業後就職を希望する本校の学科学生も「複合型生産システム工学」教育プログラムを履修する可能性を持つこととなります。

また、学科第5学年卒業後大学への編入学を目指している本校の学科学生は、編入学先の大学が設定する技術者教育プログラムの履修対象者となる可能性が極めて大きいことを充分承知していてください。もちろん、学科第5学年卒業後一旦就職し、その後大学へ編入学する場合も、同様に編入学先の大学が設定する技術者教育プログラムの履修対象者となる可能性もあります。

履修について

履修計画

「複合型生産システム工学」教育プログラム修了基準を充分踏まえた履修計画としなければなりません。本教育プログラムは、専攻科を修了し、学士の学位を取得することが要件となっていますので、履修に際しては当然、専攻科の修了要件、更に学位授与要件を考慮に入れた上で、さらにプログラムの履修要件を満たすように履修計画を立てることが必要です。

単位の認定

各授業科目の単位認定は、「複合型生産システム工学」教育プログラムの学習・教育目標、およびその目標に伴う学習・教育する知識・能力の内容(a)~(h)を考慮して、 各科目ごとに定められた習得する知識・能力に対して設定された「単位修得要件」により、各科目ごとの単位認定がなされます。

シラバスの[授業の内容]欄には「複合型生産システム工学」教育プログラムの学習・教育目標との対応および修得すべき知識能力((a)~(h))について表記されていますので、到達すべき内容を理解して学習に臨んで下さい。

「複合型生産システム工学」プログラムの履修に関する規則