準備するファイル
moodle.orgからダウンロードするファイル
- MoodleWindowsInstaller-latest-18.zip:XAMPPパッケージ
http://download.moodle.org/windows/ よりダウンロードできます.このパッケージを展開し,インストール手順にしたがって設定を行うことでApache/MySQL/PHPが比較的簡単に使用可能となります.各アプリケーションの設定はMoodleを実行するのに最低限必要な設定が既に行われています.XAMPPパッケージはインストーラによるインストール作業を行わないため,(1)不要になった場合はフォルダごと削除すれば良い,(2)フォルダごとコピーすればバックアップできるという特徴があります.ちょっとApache/MySQL/PHPを試しに使ってみたいという時に便利なパッケージです.
- ja_utf8.zip:日本語言語パック
http://download.moodle.org/lang16/ よりダウンロードできます.Moodleに各言語の言語パックをインストールすると,ヘルプやメニュー,メッセージが英語から各言語に変換されます.言語パックはインターネット経由で導入/アップデートも可能ですが,インストール時に最初から手元に用意しておけば安全です.
- moodle-mysql-admin.zip (Ver.2.10.1) :MoodleからMySQLのデータベースにアクセスするためのGUIインタフェース
http://moodle.org/mod/data/view.php?d=13&rid=448 よりダウンロードできます.必須ではありませんが,インストールしておくと便利です.SQL言語の知識が無くてもデータベース内のデータや構造を閲覧したり,変更できます.Moodleにモジュールとして追加できるように特化されたphpMyAdminです.
- moodle-latest-18.zip:オリジナルのMoodleソースパッケージ
http://download.moodle.org/ よりダウンロードできます.必須ではありません.XAMPPパッケージのmoodleフォルダ内にもほぼ同じ内容が含まれていますが,こちらの方が(数日分とはいえ),新しいバー ジョンです.このMoodleソースパッケージに対して日本語対応を強化した物が以下のfs_moodleパッケージです.もしfs_moodleをインストールするのであれば,このオリジナルのMoodleパッケージをダウンロードする必要はありません.
fs_moodle (UTF-8をファイルシステムで扱えないOS用に改造を行なったMoodleパッケージ)
日本語フォント(GDライブラリによるグラフ表示で利用する日本語TrueTypeフォント.以下の二つのフォントのいずれかを御利用下さい)
WinMerge (Moodleをアップデートする際に便利なフリーウェア)
WindowsXP以降のOSであればZIP書庫を展開する機能をWindowsが標準で備えていますが,それ以外のWindows(Windows2000, 98SE, Meなど)では,
ZIP書庫を展開するためのソフトウェアの準備を参考にしてアーカイバーを準備しておいて下さい.