材料工学科 学習・教育目標 (2003年度版)





本コース修了者は,中京地区の特色でもある材料に関連の深い工業技術分野からの要請に基 づき,材料工学に関する基礎理論 と実験技術を背景に各種工業分野で活躍できる実践的技術者として以下の知識・技術・能力を身につけてい る必要がある。


  (A)技術者としての姿勢 ( a, b, e, g )
       
  <視野>
  多様性を積極的に肯定し,グローバルな視点から多角的に物事を見つめ考察できる(a)
       
  <技術者倫理>
  材料の製造・利用・廃棄に関する技術が社会および自然に及ぼす影響を把握し,技術者として社会に 対し果たさなければならない責任 を自覚できる(b)
       
  <意欲>
  技術の進歩に対応して最新の情報を収集・理解し,社会の新たなニーズに合った課題を見いだし,自 主的・継続的に学習できる (e, g)
       

 

(B)基礎・専門の知識とその応用力 ( c, d, e, h )
       
  <基礎>
  材料工学の基本を理解し諸問題を解決するために必要な数学,自然科学,情報技術に関する知識と応 用力を習得している(c)
       
  <専門>
  材料の構造・性質・機能および製造・加工についての基本を理解し,その利用や新しい材料の開発, 材料に関連した諸問題の解決に応 用できる(d)
       
  <展開>
  身に付けた科学・技術や知識・情報により創造力を発揮し,限られた条件の下に自らの課題について 実験を計画・遂行し,その成果を まとめることができる (c, d, e, h)
       

  (C)コミュニケーション能力 ( f )
       
  <発表>
  自らの課題に対して日本語により論理的に記述・伝達・討論できる(f)
       
  <英語>
  英語による基本的なコミュニケーションができる。(f)

材料工学科 一般科目カリキュラム [平成28年度以降入学者]


材料工学科 専門科目カリキュラム [平成28年度以降入学者]


平成30年度 前期(2018年4月9日~2018年8月3日)

授業時間: 1・2時限目: 8:50~10:20  3・4時限目: 10:30~12:00  5・6時限目: 12:50~14:20  7・8時限目: 14:20~16:00


第1学年



第2学年



第3学年



第4学年



第5学年

 
授業時間: 1・2時限目: 8:50~10:20  3・4時限目: 10:30~12:00  5・6時限目: 12:50~14:20  7・8時限目: 14:20~16:00

平成30年度 後期(2018年10月1日~2019年2月13日)

授業時間: 1・2時限目: 8:50~10:20  3・4時限目: 10:30~12:00  5・6時限目: 12:50~14:20  7・8時限目: 14:20~16:00


第1学年



第2学年



第3学年



第4学年



第5学年

 
授業時間: 1・2時限目: 8:50~10:20  3・4時限目: 10:30~12:00  5・6時限目: 12:50~14:20  7・8時限目: 14:20~16:00

各教科の授業内容については、鈴鹿高専のホームページで公開されているシラバスをご覧ください。


   

 
独立行政法人 国立高等専門学校機構
鈴鹿工業高等専門学校 材料工学科
〒 510-0294 三重県鈴鹿市白子町