新たな価値の創造に挑む
 
鈴鹿高専の教育目標を教えて下さい―――
自分の専門分野の知識と技術を知っていることはもちろんですが、それを実践的に使いこなす力、それを基にして新しいものを創造する力、そして創造したものの価値判断ができる力を備えた技術者を育成することを教育目標としています。21世紀においては、とくに人間の価値観・感性と科学技術を統合して新しい何か(価値)を生 み出す力が必要になります。そのためには、技術者一人ひとりが広い視野と豊かな人間性を備えていなければなりません。また、グローバルな企業活動が当たり前の時代に入っていますので、実用的な観点からはしっかりしたコミュニケーション能力と国際感覚を身につける必要もあります。鈴鹿高専は、そのような力を育てることを狙いとした教育プログラムをもち、それを一層発展させたいと考えています。
教育目標
【学科教育】
 
5年一貫の教養教育及び実践的工学教育により、技術科学の分野で創造性を発揮し、価値創造に挑むことができる力を育てる。
【専攻科教育】
 
より深く幅広い専門知識、創造力、判断力を身に付け、技術科学の分野で価値創造を推し進めることができる力を育てる。


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