fs_moodleの説明および導入手順(Moodle2)

fs_moodle5以降の情報を主にMoodle2系統以降を中心にまとめ直します.

fs_moodle修正箇所一覧

Moodle1.9の改良 : Moodle1.9への機能拡張は一切行いません.
Moodle2.3の改良 : Moodle1.9からMoodle2へのマイグレーションの機能のみ.
現在の作業バージョン: Moodle3.1
(これ以外のバージョンのMoodleパッケージの動作確認を行いません.機能拡張も行いません)
 
  1. fs化の修正箇所
    MoodleをファイルシステムでUTF-8を用いることができないOS(日本語Windowsなど)の上で動かすための基本的な改善
  2. Moodleの機能拡張と改善個所
    Moodleの仕様の拡張,機能の改善と追加を行ないます.fs_moodle以外でも役に立つ情報です.
  3. バグの修正箇所
    Moodleの明確なバグの修正.
    MoodleTrackerには極力報告していますが,修正されるのを待ちきれないもの.
  4. IE固有の問題点 (IIS含む)
    日本語版IE(InternetExplorer)をクライアントのWebブラウザとして使う場合に発生する問題に関するサーバ側の対策.
    サーバとして日本語版IIS(Internet Information Server)を用いることにより発生する問題に関する対策も含みます.
  5. サードパーティ製ブロックの修正箇所
    簡単なバグ,日本語環境固有の問題,新しいバージョンのMoodleへの対応など.
  6. Moodle Trackerなどへの報告リスト

以上の資料は2013/10/11より,Moodle2.5.2を基準として作成し,その後,更新を行っているものです.Moodle2.0からMoodle2.4についてはコメントの通し番号が異なる可能性があります.

旧コメント番号と新コメント番号の対応 Moodle2.5より前のソースリスト中のコメント通し番号と新しく振り直した番号の対応表です.

 

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