2020年11月1日(日)和田教授が執筆した解説記事が
日本セラミックス協会誌に掲載

 材料工学科の和田憲幸教授が立命館大学の小島一男教授、三重県工業研究所の井上幸司氏と執筆した解説記事「マンガンイオン(II)含有リン酸塩ガラスの赤色蛍光─高輝度化と紫外 LED 励起を目指して─」が日本セラミックス協会誌「セラミックス」に掲載されました。紫外LEDチップを用いた赤色蛍光体波長変換LEDに、赤色蛍光を示すMn2+含有リン酸塩ガラスを適応するための技術について紹介しています。この技術が確立されると、次世代紫外LEDを利用した信号機の赤色シグナル、駅などのLEDディスプレイの赤色表示が、色弱者にも見えるようになります。