過去のお知らせ
本科5年生が卒業研究発表会を実施
令和8年1月27日に本科5年生が卒業研究発表会を行いました. 卒業研究発表会では,各学生が1年間かけて取り組んできた研究について発表が行われました. 電気電子工学科では,様々な研究分野があり,それぞれの発表に対して活発な議論が行われました. 本科4年生も発表会に参加し,来年度の卒業研究に向けた興味深く聴講していました.
本科4年生が工場見学(見学先:エーザイ株式会社)を実施
令和7年12月3日に本科4年生が工場見学を行いました. 今年度の見学先は岐阜県にあるエーザイ株式会社の川島工園です. 電気電子工学科の学生たちにとってはあまり馴染みのない製薬工場の見学でしたが,様々な製造機器や搬送装置などとても興味深く見学していました. また,実際に働かれている方たちや高専OBの方たちと直接話しをする機会も設けて頂きました. 分野を問わずに,実際の製造現場で電気系の技術者が非常に望まれていることを実感する機会になったと思います. 最後になりますが,ご多忙中にもかかわらず本工場見学を快く受け入れて頂きましたエーザイ株式会社の皆様には心より御礼申し上げます.
生田研究室の学生がNCN'25にて研究発表を実施
令和7年12月5日から12月6日にかけて開催された2025 IEEE Workshop on Nonlinear Circuit Networks(NCN'25)にて,生田研究室の本科5年生の学生が研究発表を行いました. NCN'25は主に非線形問題を扱う学会であり,様々な大学の教員や学生が参加し活発な研究発表や議論が行われていました. その中で,本学学生も堂々とした発表を行い,質疑にも的確に答えていました. 普段は近い分野で研究について話す機会が多くないため,学生にとっても良い機会になったと思います.
生田研究室の学生が10th STI-Gigaku 2025にて研究発表を実施
令和7年11月11日に新潟県長岡市で実施された10th STI-Gigaku 2025にて生田研究室の3名の学生が研究発表を行いました. STI-Gigakuは長岡技術科学大学が主催する国際学会であり,多くの技科大生と高専生が英語によるポスター発表を行いました. 最初は英語での発表で戸惑う姿もありましたが,活発に研究について議論していました. また,電気電子工学科出身の鈴鹿高専専攻科1年生の齊藤さんが,研究内容及び発表が評価され「Best Research Presentation Award」を受賞しました.
高専祭にて電気電子工学科の学科展示を実施
令和7年11月1日から11月2日にかけて,高専祭を実施してます. 今年度も4年生が半年かけて製作した製作物の展示を体育館にて実施ています. すでに非常に沢山の方々に見ていただいており,学生も来場者の方々に積極的に自分たちの製作物について紹介する様子が伺えました.
令和7年度インターンシップ報告会を実施
令和7年10月1日,10月8日,10月15日と3日間をかけて,電気電子工学科4年生のインターンシップ報告会を実施しました. インターンシップ報告会には,3年生も参加し4年生の発表を興味深く聴講していました. 夏季休業中を利用して,40人以上の学生がインターンシップに参加し,その実習内容や経験したことを発表しました. ご多忙中にも関わらず快くインターン生を受け入れて頂きました企業・大学の皆様には改めて心より御礼申し上げます.
電気電子工学科のカーボンニュートラル事業内容が三重県環境学習情報センターの企画展示に出展
令和7年10月1日より,三重県環境学習情報センターにて令和6年度に電気電子工学科の4年生が取り組んだカーボンニュートラル事業についての展示をスタートしました. 11月末まで電磁を行っており,ポスターだけでなく,ラズベリーパイを使った電力見える化システム等も展示しています.ぜひ足を運んでみてください. (三重環境学習情報センター)
オープンキャンパスを開催
令和7年9月6日と7日の二日間、鈴鹿高専オープンカレッジが開催されました。 この中で電気電子工学科の学科紹介を実施して、両日あわせて多くの中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。 学科の様子や進路状況の説明に加えて、創造工学の作品紹介、高電実験の見学も行い、 電気電子工学科の教育について知っていただく機会となりました。
電気電子工学科による出前講座「夏休みモノづくり体験教室」を開催
8月23日(土)、鈴鹿市青少年育成市民会議主催「夏休みモノづくり体験教室」の一環として、 本校電気電子工学科スタッフおよびTA(ティーチング・アシスタント)学生による出前講座「楽しい電子回路づくり」が開催されました。 鈴鹿市内の中学生約30名が参加し、太陽光によりブザーが鳴る「太陽電池ブザー」または平行線の先端を水につけるとブザーが鳴る 「水センサ」の製作を通して、ハンダ付け作業などを体験しながら半導体を使用した電子回路について学びました。 作製した回路はお土産としてお持ち帰りいただきました。
電気電子工学科で夏季ものづくり体験教室「楽しい磁石体験」を開催
8月21日(木)・22日(金) に、本校電気電子工学科スタッフおよびTA(ティーチング・アシスタント) 学生によるものづくり体験教室「楽しい磁石体験」を開催し、中学生51名が参加しました。 受講生のみなさんは、磁気をテーマに、世界最強ネオジム球磁石を使った3次元パズルを組み立てたり, その結合している磁場の状態をマグネティックビューアで観察したりしました。また、実習前には、磁石の性質と特性, 歴史,磁気の起源,磁石の先端科学「スピントロニクス」を学びました。使用したマグネティックビューアはお土産としてお持ち帰りいただきました。
本科4年生の創造工学実習の様子
本科4年生は、創造工学という実習で自主製作を行っています。 高専祭での学科展示を目標に、数名の班ごとにそれぞれが考えたテーマをもとに展示物を製作します。 実習としては前期期間中のみですが、例年、夏季休業や放課後も使って完成を目指して取り組みます。 これまで高専で習った知識や技術を活かして、来場者に楽しんでもらえものを考えてもらっているので、高専祭ではぜひ体験してください。
本科4年生の住友電装株式会社鈴鹿製作所訪問について(カーボンニュートラル事業)
5月16日、電気電子工学科4年生が三重県カーボンニュートラル事業の事業推進のために、共同事業推進者である住友電装株式会社鈴鹿製作所様を訪問しました。 本事業は、三重県の推進するカーボンニュートラル事業を4年生の課題として創造工学という実習の中で取り組むものです。 担当する学生が事業所のCO2削減を目指した開発を行うために、現地視察及び意見交換を行いました。 学生たちは積極的に意見交換を行うとともに様々なアイデアと今後の方針を相談していました。 また、住友電装株式会社鈴鹿製作所様の概要説明と工場を見学させて頂き、工場や生産品に関する説明,評価方法などを興味深く聴講していました。 最後にご多忙中にも関わらず、懇切丁寧に学生を受け入れて頂きました住友電装株式会社鈴鹿製作所様には改めて深くお礼申し上げます。
1年生のものづくり実習がスタート
1年生の実験実習科目である「ものづくり実習」が本格的にスタートしました. 電気分野と機械工作分野にわかれて様々な実習を行います. はじめて使う機器もたくさんありましたが,班員同士で助け合いながら真剣に取り組む様子が伺えました.
令和7年度校務分担(電気電子工学科関係の主要なもの)について
電気電子工学科学科長:辻琢人 教授
教務主事補:西村高志 准教授
学生主事補:西村一寛 准教授
寮務主事補:橋本良介 准教授
研究主事補:生田智敬 准教授
1E担任:宝来毅 講師(教養教育科)
2E担任:菊池翔太 講師(教養教育科)
3E担任:山田伊智子 准教授
4E担任:生田智敬 准教授
5E担任:川口雅司 教授
橋本研究室の学生が令和7年電気学会全国大会で研究成果を発表
3月18日から20日にかけて明治大学中野キャンパスにて開催された電気学会全国大会にて、 橋本研究室の専攻科の学生が日々の研究成果を発表しました。 電気学会は、その名の通り電気分野に精通した学者や技術者、学生などで構成された学会で、 部門別の大会や研究会などが開催されています。全国大会は、電気学会でも最大規模の発表会で、 本学生は大人気の磁性材料のセッションで、満員の会場の中、大学生や企業の技術者に交じって トップバッターで発表することが出来ました。今後も研究の世界にどんどんと羽ばたいていくことを期待しています。
春季ものづくり体験教室を実施
3月15日(土)・16日(日)に、電気電子工学科にて、中学生を対象とした春季ものづくり体験教室を開催しました。 受講生のみなさんは、「作って学べる音の不思議と電子回路工作」をテーマに、回路基板にハンダゴテを使ってパーツを取り付けて、 電子オルゴールを作製しました。また体験教室では、実際に高専の学生が実験の授業で使用している電気信号を観測する装置を使って、 高専生さながらの実験を体験し、音の不思議と電気との意外な関係について学びました。最後に、作製した電子オルゴールはお土産としてお持ち帰りいただきました。
本科4年生を対象に三重大学進学説明会を実施
2月14日(金)に本科4年生を対象に三重大学進学説明会を実施しました. 三重大学 工学研究科 電気電子工学専攻 教授 三宅秀人 先生から三重大学の紹介がありました. 電気電子工学科では,毎年半数近くの学生が大学へ編入学を行っています. 本学科の就職,進学実績はリンクからご覧いただけます.
西村一寛研究室の学生がIEEE Magnetics Society名古屋支部 若手研究会で研究成果を発表
2月10日(月)から2月11日(火)にかけて三重大学で開催されたIEEE Magnetics Society 名古屋支部 若手研究会において、 西村一寛研究室の本科生が「磁石の接合と励磁」というタイトルで口頭発表を行いました。 質疑応答を含めて20分間の発表を行い、近隣大学の修士課程や博士課程の学生達の発表に圧倒される中、 多くの質問に懸命に答えている姿は好感が持てました。参加学生からも良い経験になったとのことであり、 来年度も参加したいという学生と共に研究ができることを切に願っています。
令和6年度専攻科特別研究発表会を実施
1月24日(金)、電気電子工学科所属の専攻科2年生が特別研究発表会を実施しました。 特別研究発表会には、専攻科1年生と専攻科進学予定の5年生も参加し聴講しました。 専攻科では、5年生で取り組んだ研究を発展させ、さらに2年間研究に取り組みます。 今回のような、学内での発表のとどまらず学外での研究発表も合わせて行っています。
令和6年度卒業研究発表会を実施
1月21日(火)に、電気電子工学科にて本科5年生による卒業研究発表会を実施しました。 5年生は、それぞれが1年間取り組んだ研究について発表しました。 卒業研究発表会には、本科4年生も参加し、来年度に向けて熱心に聴講していました。
電気電子工学科4年生を対象に工場見学を実施
12月4日(水)に、電気電子工学科4年生がキオクシア株式会社四日市工場を見学しました。鈴鹿高専は半導体人材育成を進めており、 みえ半導体ネットワークおよび中部地域半導体人材育成等連絡協議会に参加しています。 このつながりを活用したものです。見学では工場の概要説明を受けた後に工場内部や外周を見学させていただき、最先端の半導体ものづくりの現場を知ることができました。
創造工学(カーボンニュートラル事業)の成果をみえ環境フェアへ出展
12月15日,本科4年生が今年度の創造工学のテーマとして取り組んだカーボンニュートラル事業の成果をみえ環境フェアへ出展しました. 来場者の方たちに,自分たちの成果物を熱心に紹介していました.
生田研究室の学生が学会発表を実施
生田研究室の専攻科生と本科生がそれぞれベトナムで開催された国際学会NOLTA'24と,徳島で開催された国内学会NCN'24にて研究発表を行いました. 聴講者からも多数の質問があり,良い経験になりました.
卒業研究の中間発表を実施
11月20日,本科5年生が卒業研究の中間発表を行いました. 今年度は,ポスター発表形式で行い本科3年生と4年生も聴講に参加しました. 様々な研究テーマが行われており,教職員,学生問わず非常に活発な質疑で盛り上がっていました.
高専祭で学科展示を実施
令和6年度の高専祭にて,4年生が学科展示を行いました. 創造工学の一環として制作した制作物を来場者の方々に披露しました. 非常に沢山の方に来場いただき楽しんでいただくことができたようでした.
インターンシップ報告会を開催
電気電子工学科4年生がインターンシップ報告会を実施しました。 今年度は、本科4年生全員がインターンシップに参加し、夏休み期間中に企業や大学等での実習に取り組みました。 報告会では、それぞれの実習内容やインターンシップを通じての学びについて紹介されました。
応用物理学会半導体分野将来基金による半導体の出前授業を開催
10月4日(金)に、電気電子工学科4年生を対象に応用物理学会半導体分野将来基金による半導体の出前授業を開催しました。 静岡大学電子工学研究所客員教授の土屋敏章先生を講師にお招きして、MOSデバイスの界面トラップの検出と評価について半導体デバイスの基礎から最新の研究まで学生向けに講義していただきました。 半導体研究に触れる貴重な機会となりました。
電気電子工学科教員が工業教育協会の工学教育賞を受賞
9月4日に電気電子工学科の橋本教員が日本工学教育協会より工学教育賞(奨励部門)を受賞されました。 橋本教員は、高専機構本部と連携して鈴鹿高専が代表校を務めるマテリアルユニットの教育事業を担当しました。 中でも工学を志す全国の高専生や若手技術者に対して、材料の分析や評価方法を修得する合宿形式のイベントを開催するなど、 高専の全国的なネットワークを活用した工学教育手法が評価されました。
横山研究室の専攻科生が令和6年 電気学会 部門大会で研究成果を発表
9月2日(月)~9月4日(木)に愛媛大学で開催された令和6年 電気学会 基礎・材料・共通部門大会で、横山研究室の専攻科生3名がポスター発表を行いました。 「マグネトロンスパッタ法を用いた酸化バナジウム薄膜の作製と評価」、「Siドープn-GaN薄膜の低温における電気特性評価」、「誘電体バリア放電における殺菌装置の開発」 というタイトル名でそれぞれの学生がこれまでの研究成果をA0サイズのポスターにまとめて発表しました。入れ替わり立ち替わり参加者が説明を聴講し、ポスター発表は盛況を博しました。
「夏季ものづくり体験教室」の実施
8月20日と8月21日、電気電子工学科にて、夏季ものづくり体験教室「楽しいAIロボット実習」を開催し、中学生37名が参加しました。 実習ではAIの仕組みを学ぶために、データのサンプリング、データの学習、学習結果の出力、の一連の流れをロボットを動かしながら本格的に実験しました。 AIで識別する画像の形状を参加者が変化させることで、三層ニューラルネットワークで具体的にどうように学習しているのか、実験的に体験しました。 参加者は本教室にてAIロボット技術に関して理解を深めることができました。
鈴鹿市青少年育成市民会議主催「夏休みモノづくり教室」の実施
8月17日(土)、鈴鹿市青少年育成市民会議主催「夏休みモノづくり教室」の一環として、本校電気電子工学科スタッフおよびTA(ティーチング・アシスタント)学生による出前講座「楽しい電子回路づくり」が開催されました。 今年度も鈴鹿高専電気電子工学科の実験室にての開催となりました。 鈴鹿市内の中学生約20名が参加し、暗いと自動的にLEDが点灯する電子ホタル回路の製作体験を行いました。 ハンダ付けが初めての方もいましたが、全員完成することができ、きちんと動作させることができました。
本科1年生のものづくり実習の様子
令和6年度の前期も半分以上が経過しました。今回は、今年度入学した1年生のものづくり実習の様子を紹介したいと思います。 ものづくり実習では、プログラミング可能なレゴ(マインドストーム)、テスターの制作、コンピュータを用いた回路基板の作成、旋盤やフライス盤を使った機械加工と多種多様な実習を行っています。 電気電子工学科ではものづくりのスタートとして、プログラミングから機械加工まで1年生の間に体験してもらっています。
本科4年生のトライス株式会社訪問について(カーボンニュートラル事業)
5月10日、電気電子工学科4年生が三重県カーボンニュートラル事業の事業推進のために、共同事業推進者であるトライス株式会社様を訪問しました。 本事業は、三重県の推進するカーボンニュートラル事業を4年生の課題として創造工学という実習の中で取り組むものです。 担当する学生が事業所のCO2削減を目指した開発を行うために、現地視察及び意見交換を行いました。 学生たちは積極的に意見交換を行うとともに様々なアイデアと今後の方針を相談していました。 また、最後にトライス株式会社様の工場を見学させて頂き、工場や生産品に関する説明を興味深く聴講していました。 最後にご多忙中にも関わらず、懇切丁寧に学生を受け入れて頂きましたトライス株式会社様には改めて深くお礼申し上げます。
電気電子工学科教員の表彰のお知らせ
5月8日本校にて表彰式が行われ、電気電子工学科の橋本教員が高専機構本部より分野別優秀賞 (若手部門)を受賞されました。本表彰は、高専機構本部が推進している 【高専発!「Society5.0型未来技術人財」育成事業】にて、鈴鹿高専が代表校を務める マテリアルユニットのプログラム・サポートエンジニアとしての精力的な活動と貢献が評価されたものです。
電気電子工学科学生の日本数学オリンピックでの表彰について
4月10日に3年生の尾崎さんに対して、第34回日本数学オリンピック予選において地区で優秀な成績を修めたことを賞して賞状が授与されました。
令和6年度校務分担(電気電子工学科関係の主要なもの)について
電気電子工学科学科長:横山春喜 教授
教務主事補:柴垣寛治 准教授
学生主事補:西村一寛 准教授
寮務主事補:生田智敬 准教授
研究主事補:橋本良介 准教授
1E担任:熊澤美弓 准教授(教養教育科)
2E担任:青柳唯 助教(教養教育科)
3E担任:橋本良介 准教授
4E担任:川口雅司 教授
5E担任:西村一寛 教授
電気電子工学科教員の昇任のお知らせ
4月2日、本校にて辞令交付式が行われ電気電子工学科の橋本教員と生田教員が講師から准教授に昇任されました。
電気電子工学科で春季ものづくり体験教室を実施
3月23日と3月24日、電気電子工学科にて中学生を対象とした春季ものづくり体験教室を実施しました。 今回は、「ドローンの飛行制御体験講座」と「楽しい電子回路工作」の2つのテーマにて開講しました。 ドローンの飛行制御体験講座では、実際に飛行制御を行うプログラムを組みドローンを飛ばす体験をしてもらいました。 楽しい電子回路工作では、ラズベリーパイを使ってプログラミングと電子回路制御の体験をしてもらいました。 参加した中学生の方たちは、プログラミングや回路製作に熱心に取り組んでいました。 また、講座の内容にとどまらず学校生活等についてティーチングアシスタントの学生も交えながら話する機会もあり、本校や本学科について興味を持ってもらえた様子が伺えました。
本校学生と教員がFM軽井沢「軽井沢ラジオ大学 モノづくり学」に出演
3月6日、FM軽井沢「軽井沢ラジオ大学 モノづくり学」に本学科の生田講師とエコカープロジェクトの学生が出演します.
下記のリンク先にて3月6日の19時から放送予定です.
放送後もバックナンバーから視聴可能です.また,他の高専も多数出演されていますので興味のある方は合わせて視聴ください.
FM軽井沢(ON AIRのバナーより視聴可能)
バックナンバー
専攻科生が「特別研究Ⅱ発表会」を実施
1月30日、電気電子工学科教員が指導している専攻科生の「特別研究Ⅱ発表会」を実施しました。
専攻科2年生が2年間かけて研究してきた研究内容が発表されました。
教員、専攻科1年生、専攻科進学予定者が聴講する中、堂々とした発表並びに質疑応答が行われました。
電気電子工学科5年生が「卒業研究最終発表会」を実施
1月24日、電気電子工学科5年生が「卒業研究最終発表会」を実施しました。
5年生が1年間をかけて研究してきた研究内容が発表されました。
それぞれ堂々と発表を行い活発に質疑に答えていました。
また、来年度に向けて4年生も発表会に参加しており、研究室ごとに特色のある研究テーマに興味深く聞き入っていました。
電気電子工学科4年生が「インターンシップ報告会」を実施
1月10及び1月17日、電気電子工学科4年生が「インターンシップの報告会」を実施しました。
インターンシップは、本科4年生を対象に夏季休業中を利用して約1週間程度にわたって企業、大学にて実習を行います。
今年度もたくさんの学生がインターンシップに参加し、それぞれ希望した様々な企業、大学にて実習に取り組みました。
報告会では、実習の内容等が学生より報告され、普段できない経験ができたようでした。
また、インターンシップを通じてインターンシップ先の関係者にとどまらず、同じくインターンシップに参加している他高専や他大学の学生とも交流を持つことができたようでした。
最後にご多忙中にも関わらず、本校の学生を受け入れて頂きました企業並びに大学の関係者の皆様には改めて御礼を申し上げます。
電気電子工学科4年生を対象にした「工場見学旅行」を実施
12月14日から12月15日にかけて、電気電子工学科4年生を対象に「工場見学旅行」を実施しました。
本年度は、キオクシア株式会社 四日市工場様、日東電工株式会社 亀山事業所様、株式会社村田製作所 八日市事業所様に工場見学を受け入れていただき、それぞれ最先端のものづくり現場を実際に見学しました。
本校学生も非常に興味深く見学し、ご担当頂いた方々に積極的に質問する姿が見られました。
4年生は、就職・進学についてより具体的に考えていく時期になります。今回の工場見学旅行は、学生にとって将来を考える上で大きな経験となったと思います。
最後になりますが、工場見学をご快諾頂きました3社の皆様には改めて深い御礼を申し上げます。
※なお、本工場見学の一部は、本校が推進する「半導体人材育成事業」の一環として実施されました。
電気電子工学科で「電気工事士技能試験対策講座」を実施
電気電子工学科では、希望学生を対象に「電気工事士技能試験対策講座」を実施しています。
12月23日(土)または24日(日)に実施される本年度下期の技能試験に向けて、10月の筆記試験に合格した20名ほどの学生が、後期中間試験期間を除く10月27日(金)から12月21日(木)までの日程で放課後等の時間を利用してほぼ毎日熱心に取り組んでいます。
指導は電気電子工学科の学生実験の指導を担当している鈴木技術専門職員、山田技術専門職員が行っています.
電気電子工学科で「創造工学最終発表会」を実施
11月10日、創造工学発表会を実施しました。
電気電子工学科では、4年生の「創造工学」という実習科目にて高専祭の来場者に向けた楽しい作品を製作しています。
高専祭での学科展示を踏まえ、全体の総括として最終発表会を行いました。
報告会では、本実習を通じて作品制作に関する多くの経験を得られた様子が報告されました。
生田研究室の専攻科生が国際会議(TJCAS×TKCAS 2023)にて研究発表
電気電子工学科生田研究室の専攻科生が9月6日~9月8日に台湾の国立陽明交通大学で開催された国際会議The 9th Taiwan and Japan Conference on Circuits and Systems(TJCAS 2023)and the 2nd Taiwan and Korea Conference on Circuits and Systems (TKCAS 2023)にて研究発表を行いました。
たくさんの研究者の方たちに興味を持っていただき、研究について活発に議論を交わしました。
ものづくり体験教室が開催されました
令和5年3月25日と26日の2日間、中学生を対象とした春季ものづくり体験教室「楽しい電子回路工作」を開催しました。
受講生のみなさんにはLEDを用いた電子ホタルの作製に取り組んでいただきました。半導体を用いた素子のはたらきを学びながら、ホタルのように発光する様子を体験していただきました。学科の説明やガイドもあわせて電気電子工学科を深く知っていただく機会となりました。
令和5年度校務分担(電気電子工学科関係の主要なもの)について
電気電子工学科学科長:横山春喜 教授
教務主事補:柴垣寛治 准教授
学生主事補:西村高志 准教授
寮務主事補:生田智敬 講師
研究主事補:橋本良介 講師
1E担任:丹波之宏 准教授(教養教育科)
2E担任:菊池翔太 助教(教養教育科)
3E担任:西村高志 准教授
4E担任:西村一寛 教授
5E担任:辻琢人 教授
学生が受賞しました
11月23日(水)にオンライン開催されたテクノアイデアコンテスト(テクノ愛)の大学の部最終審査において、電気電子工学科5年の松本嶺邑さんと本城拓真さんが、「DBDプラズマの誘起流を用いた殺菌装置の開発」と題した発表を行い、準グランプリを受賞しました。テクノ愛は、将来の産業・科学技術の発展を担うベンチャー精神に富んだ起業家や柔軟でユニークな発想を持つ研究者を育成するため、科学技術やものづくりへの関心を高める取組の一環として、技術に関する斬新で独創的なアイデアを募集し、優れたアイデアを表彰するコンテストです。今年度は大学の部に大学生や大学院生を含めた68件の応募がありました。
学生が受賞しました
令和4年8月31日に鹿児島高専で開催された第28回日本高専学会年会講演会のポスターセッションにおいて、総合イノベーション工学専攻1年の杉浦諒さんが「液中レーザーアブレーションによるカーボンナノ粒子の生成と分析」と題して発表し、優秀ポスター賞を受賞しました。取り組んでいる研究の成果を発表したもので、研究内容や質疑応答が優秀であると評価されました。
学生のインタビュー動画を掲載しました
電気電子工学科の学生インタビュー動画を掲載しました。入学を検討している中学生のみなさんはぜひご覧ください。こちらからどうぞ。
令和4年度校務分担(電気電子工学科関係の主要なもの)について
電気電子工学科学科長:横山春喜 教授
進路支援委員会委員長:川口雅司 教授
教務主事補:柴垣寛治 准教授
学生主事補:西村高志 准教授
寮務主事補:生田智敬 講師
研究主事補:橋本良介 講師
1E担任:久留原昌宏 教授(教養教育科)
2E担任:松岡信之 講師(教養教育科)
3E担任:川口雅司 教授
4E担任:辻琢人 教授
5E担任:生田智敬 講師
ものづくり体験教室が開催されました
令和4年3月26日と27日の2日間、中学生を対象とした春季ものづくり体験教室「楽しい電子回路工作」を開催しました。
受講生のみなさんは、LEDへ光を当てて電気を作り、それによりスピーカから音楽を流す電子回路の製作に取り組んでいただきました。学科の説明やガイドもあわせて電気電子工学科をより知っていただく機会となりました。
教員が受賞しました
電気電子工学科の横山教授が、公益財団法人電気科学技術奨励会から第69回電気科学技術奨励賞を受賞しました。この賞は、電気科学技術に関する発明、研究・実用化、ソフトウェア開発、教育等で優れた業績を上げ、日本の諸産業の発展および国民生活の向上に寄与し、今後も引き続き顕著な成果の期待できる人に対し贈呈されるものです。 受賞題目は「InP系ヘテロ構造結晶成長技術の開発およびデバイス性能向上への貢献」で、横山教授が地道に取り組んできた研究成果が高く評価されました。 詳細はこちらをご覧ください。
学生が受賞しました
3月12日にオンライン開催された計測自動制御学会中部支部教育工学研究会において、総合イノベーション工学専攻1年の山川大嗣さんが
「DBDプラズマアクチュエータを用いた大腸菌の殺菌」と題して発表し、学生優秀発表賞を受賞しました。4月9日に指導教員の
電気電子工学科横山教授とともに、竹茂校長に受賞の報告と研究内容の説明をしました。
令和3年度校務分担(電気電子工学科関係の主要なもの)について
電気電子工学科学科長:横山春喜 教授
進路支援委員会委員長:川口雅司 教授
教務主事補:柴垣寛治 准教授
学生主事補:西村高志 准教授
寮務主事補:生田智敬 講師
研究主事補:橋本良介 講師
1E担任:熊澤美弓 講師(教養教育科)
2E担任:伊藤清 教授(教養教育科)
3E担任:西村一寛 准教授
4E担任:生田智敬 講師
5E担任:柴垣寛治 准教授
春季ものづくり体験教室を開催しました
令和3年3月27日と28日の2日間、中学生を対象とした春季ものづくり体験教室「楽しい電子回路工作」を開催しました。
受講生のみなさんは、「電子ホタルを作ろう」をテーマに、回路基板にパーツを取り付けて電子ホタルを作製しました。
受講生が作製した電子ホタルを互いに向い合せることで、電子ホタルの光るリズムがそろう同期現象を体験することができました。
教員が受賞しました
電気電子工学科の川口教授が、電子情報通信学会2020年度教育功労賞を受賞しました。全国で9名が選ばれ、高専関係者では唯一の受賞となりました。 詳細はこちらをご覧ください。
電気学会東海支部長賞を受賞
電気電子工学科5年、荒木竜也さんが令和2年度電気学会東海支部長賞を受賞しました。卒業研究を含めて電気工学を優秀な成績で修めたことが表彰されたものです。
令和3年3月11日に、竹茂校長に研究内容の説明と受賞の報告をしました。
創造工学の作品
4年の学生による創造工学について紹介します。毎年、4年の学生は自主的なものづくりとして創造工学を履修します。
学生自らアイデアを出して設計や製作・プログラミングなどをする体験型の授業で、数名のグループで協力して約半年かけて作品を作り上げます。
2020年は残念ながら高専祭が中止となり作品を展示する機会がありませんでしたが、学んできた電気電子工学の知識を
活用して作品を完成させることができました。写真はそのごく一部です。
学校からのお知らせについて
新型コロナウイルス感染症対応に関連したお知らせについて、最新情報はこちらのページをご確認ください。不明な点があれば学級担任にお問い合わせください。
遠隔授業の対応について(令和2年度授業は終了しました)
鈴鹿高専では、2020年5月以降に遠隔授業を実施しています。学生のみなさんは,鈴鹿高専遠隔授業ポータルサイトをご覧いただき 学習を進めてください。不明な点があれば、遠隔授業サポートセンターあるいは学級担任にお問い合わせください。
電気電子工学科の紹介を追加しました
電気電子工学科での学習や,学科のポイントなどについて紹介するパンフレットを追加掲載しました。
PDFファイルをダウンロードできます。
こちらからどうぞ。
高専祭学科展示で「テクノプラザ賞」を受賞しました
電気電子工学科4年生が創造工学の授業で作製した「ロボットアクションゲームの筐体製作」が、学科展示の優秀な
作品としてテクノプラザ賞を受賞しました。スライドレバー式のコックピットによるゲーム操作を実現したほか、
脳波計や視線センサなどの生体センサによる制御を可能にするなど、高度な技術力が高く評価されました。
高専祭が開催されました
令和元年11月9日(土)と10日(日)の2日間、高専祭が開催されました。電気電子工学科では、体育館において4年生が
創造工学の授業で作製した作品を展示し、多くの来場者の皆様に楽しんでいただきました。
教員が受賞しました
電気電子工学科の横山春喜教授が、令和元年度教育研究奨励賞を受賞しました。この賞は、日頃の教育・研究活動に対して
多くの実績があり、かつ教員の相互評価および学生からの評価が高い教員に贈られるものです。電気電子工学科では昨年度に
引き続きの受賞となりました。
春季ものづくり体験教室を開催しました
平成31年3月24日に電気電子工学科のものづくり体験教室「楽しい電子回路工作」を開催しました。
今回は電子工作キットのライントレースカーを教材として、はんだづけや組み立て作業を体験して
いただき、使われている電気の技術について学んでいただきました。今後も電気電子工学科の
さまざまなイベントが開催されますので、ぜひご参加ください。
学生が受賞しました
平成31年3月1日に名古屋国際センターで開催された国立高専機構第3ブロック研究推進ボード主催の「第3ブロック専攻科研究フォーラム」において、電気電子工学科5年、土屋勢那さんが優秀ポスター賞を受賞しました。専攻科学生と専攻科進学予定の5年生による発表会で、5年生が受賞できたことには大きな意味があります。
電気電子工学科における表彰・受賞についてはこちらのページをご覧ください。
春季ものづくり体験教室が開催されます
平成31年3月24日に,電気電子工学科でのものづくり体験教室「楽しい電子回路工作」を 開催します.中学1年と2年の方を対象として,電子工作キットの製作をしながら 電気電子工学科について学んでいただきます. 申込など詳細はこちらからどうぞ.
卒業研究発表会が開催されました
平成31年1月28日に卒業研究発表会が開催されました。電気電子工学科の5年生が行ってきた卒業研究の成果をひとりずつ発表しました。
さまざまなテーマについて発表と質疑が行われ、学生は堂々と回答していました。
本校学生を代表して外国からの使節団に発表しました
平成30年11月16日に、JICA課題別研修「産業技術教育」コースに参加中のアルゼンチン、カンボジア、マレーシアなど14ヶ国からの参加者16名の研修員が本校に訪問しました。
校長からの国立高専の制度と教育の特色についての説明及び学校紹介の後、本校の学生を代表して、電気電子工学科出身の専攻科電子機械工学専攻2年、井頭謙太さんが
「What I learned through my actual experiences so far」と題して発表しました。
井頭君の発表により、多くの国々の方に本校の教育制度について興味を持っていただくことができました。
高専祭学科展示で「テクノプラザ賞」を受賞しました
創造工学で半年間かけて取り組み完成させた「ワニたたき」の作品が学科展示の優秀作品に選ばれました。
シーケンサの制御設計や駆動部分の工夫などが評価されました。
11月13日に開催された鈴鹿高専テクノプラザ企業交流会において
作品を製作した学生が会員企業の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。
学生が受賞しました
平成30年9月14日に大同大学で開催された計測自動制御学会中部支部教育工学研究会において、電気電子工学科出身の専攻科電子機械工学専攻2年、井頭謙太さんが学生優秀発表賞を受賞しました。
電気電子工学科における表彰・受賞についてはこちらのページをご覧ください。
オープンカレッジで学科紹介を実施しました
平成30年9月8日と9日の二日間、鈴鹿高専オープンカレッジが開催されました。この中で電気電子工学科の学科紹介を実施して、両日あわせて多くの中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。
学科の様子や進路状況の説明に加えて、実験設備の紹介も行い、電気電子工学科の教育について知っていただく機会となりました。
夏休みモノづくり・親子体験教室で出前講座を実施しました
平成30年8月19日に鈴鹿市文化会館において、鈴鹿市青少年育成市民会議主催「夏休みモノづくり・親子体験教室」の一環として、電気電子工学科スタッフによる「楽しい電子回路づくり」を開催しました。
鈴鹿市内の中学生約30名が参加し、水がわずかに電気を通す性質を利用した「水センサ」を製作しました。ハンダ付け作業などを体験しながら電子回路について学んでいただきました。
平成30年夏季「ものづくり体験教室」が開催されました
平成30年8月8日と9日の2日間、電気電子工学科の夏季「ものづくり体験教室」が開催されました。
受講生のみなさんは、USB電子負荷の工作と電池の内部抵抗の測定の2つの実習を通じて電気電子工学の基礎を学びました。
また、お帰りの際には、作製したUSB電子負荷と、ペットボトルの蓋を利用した印鑑をお持ち帰りいただきました。
本校では例年、春と夏に、主に小中学生を対象とした「ものづくり体験教室」を開催しています。今年度も公開講座・オープンカレッジ・高専祭など小中学生や保護者の方に、ものづくりの楽しさや本校を知っていただく催しを開催する予定です。多くの方のご参加をお待ちしています。
電気電子工学科における資格取得について
電気電子工学科の所定教科を修得して卒業すれば「第二種電気主任技術者」の経済産業省認定国家資格を規定の実務経験後に得ることができます。
この資格は発電所から一般家庭の屋内配線に至るまでのあらゆる電気工作物の工事・維持・運営に関して保安監督を行う専門家であり、大変価値のあるものです。
また、工場や家屋の電気工事を行う時に必要な国家資格である「第二種電気工事士」の筆記試験も免除されます。
これも資格認定には必要な教科を履修して卒業する必要があります。
科目の詳細は、下記のPDFファイルをご確認ください。(2023年2月更新しました)
電気主任技術者認定科目(PDFファイル)
電気工事士筆記免除科目(PDFファイル)
人事異動について
新任教員として,生田智敬 助教をお迎えしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
平成30年度校務分担(電気電子工学科関係の主要なもの)について
電気電子工学科学科長:川口雅司 教授
研究主事,共同研究推進センター長:横山春喜 教授
図書館長:奥田一雄 教授
教務主事補:辻琢人 准教授
学生主事補:西村高志 講師
寮務主事補:山田伊智子 准教授
3E担任:山田伊智子 准教授
4E担任:西村高志 講師
5E担任:柴垣寛治 准教授
卒業証書授与式が挙行されました
平成30年3月16日に第52回卒業証書授与式が挙行されました。電気電子工学科5年43名が無事に卒業しました。 今後のさらなる活躍を期待しています。
卒業研究発表会が開催されました
平成30年1月29日に卒業研究発表会が開催されました。電気電子工学科の5年生が行ってきた研究の成果を発表する
1年に1度の大切な行事です。ひとりずつ口頭発表を行い、その後に質疑を受けます。緊張感のある発表会となりました。
鈴鹿市ものづくり企業交流会に参加しました
平成30年1月21日に鈴鹿ハンターショッピングセンターで開催された、鈴鹿市ものづくり企業交流会に参加しました。
電気電子工学科の4年生が製作した「リニアモーターカー」を展示して、電気電子工学科の教育について説明しました。
平成29年度の高専祭が開催されました
平成29年度の高専祭が開催されました。あいにくの天候で1日だけの開催となりましたが、多くの方にご来場いただきました。特に
学科展示では、電気電子工学科の4年生が製作した展示物で皆様に楽しんでいただきました。その内容は高く評価され、校長賞を
いただくことができました。来年度以降もぜひお越しください。
平成29年夏季「ものづくり体験教室」が開催されました
平成29年8月9日と10日の2日間、電気電子工学科の夏季「ものづくり体験教室」が開催されました。
多数の申し込みをいただき、参加者のみなさんには熱心に取り組んでいただきました。
今後も同様の公開講座を開催する予定ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
Ene-1 GP SUZUKAで電気電子工学科チームが部門2位を獲得しました
平成29年8月6日(日)に鈴鹿サーキットでEne-1GP SUZUKA KV-40チャレンジが開催されました。
昨年に引き続き、電気電子工学科4年生の有志6名の
学生が4月より車両製作に取り組み、今大会のKV-2b大学・高専・専門学校部門で2位を獲得することができました。
Ene-1 GP SUZUKAに電気電子工学科チームが参戦します
8月6日(日)に鈴鹿サーキットで開催される2017年Ene-1 GP SUZUKAに電気電子工学科チームが参戦します。今年も好成績となるように
学生たちは努力しています。
大会の詳細はこちらをご覧ください。
情報誌Bellve clubにも掲載されています。こちらをご覧ください。
平成29年度校務分担(電気電子工学科関係の主要なもの)について
電気電子工学科学科長:川口雅司 教授
寮務主事(校長補佐),学生支援室長:近藤一之 教授
図書館長:奥田一雄 教授
教務主事補:辻琢人 准教授
学生主事補:西村高志 講師
寮務主事補:山田伊智子 准教授
研究主事補:横山春喜 教授
3E担任:橋本良介 助教
4E担任:柴垣寛治 准教授
5E担任:横山春喜 教授
人事異動について
花井孝明教授が定年退職されました。平成29年度は引き続き嘱託教授として教育のご支援をいただきます。
平成29年春季「ものづくり体験教室」が開催されました
平成29年3月26日と28日の2日間、電気電子工学科の春季「ものづくり体験教室」が開催されました。
定員を超える多数のお申込をいただいたため、設備の都合上2日間に分けて開催することになりました。
当日は電子回路の製作とPICマイコンのプログラミングを体験していただき、また学校の見学も行いました。
次回の開催は夏休みを予定していますので、ぜひ奮ってご参加ください。
電気電子工学科で「PBL型即戦力FA制御システムものづくり講座」を開催
平成29年2月22日から24日まで、オムロン株式会社様の全面的な協力により 「PBL型即戦力
FA制御システムものづくり講座」が開催されました。本校卒業生を含む同社社員
の指導によるPLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)およびセンサ等に
関する実習を中心とした内容です。
電気電子工学科学生8名と鳥羽商船高等
専門学校の学生2名も参加し熱心に受講していたほか、同社に4月より入社予定
の本校電気電子工学科5年生の学生も補助員として活躍しました。
Ene-1GPで電気電子工学科チームが優勝しました
平成28年8月7日(日)に鈴鹿サーキットでEne-1GP KV-40チャレンジ全国大会が開催されました。
競技内容は充電式単三電池40本のみを動力源として「国際レーシングコース」フルコースの
タイムアタックを3回行い、その合計タイムを競うものです。電気電子工学科4年生の有志10名の
学生は4月より車両製作に取り組み、KV-2b大学・高専・専門学校部門で見事優勝の栄冠に輝きました。

