鈴鹿高専電子情報工学科

設備

電子情報工学科では様々な設備を使い教育、研究を行っています

設備

電子情報工学実験室

Windows11の約50台のコンピュータを備えた実験室です。

各コンピュータにはプログラム開発環境や資料作成ソフトがインストールされており、プログラミング演習やレポート作成に利用することができます。また、直流安定化電源、電子電圧計、デジタルオシロスコープ、アナログオシロスコープ、ファンクションジェネレータ、マルチメータなどが一人一台設置されています。

さらに、電子情報工学科ではMicrosoft DreamSpark Premiumの契約を行っており、Windows ServerやWindows クライアントOS、Visual Studioなどの開発者向け製品を学生個人のPCへインストールすることができます。

GitHub Campus Programを契約しており、GitHub Enterpriseの環境を使うことができます。

また、AWS Academyに加入しており、クラウドの教育プログラムを利用することができます。

モーションキャプチャ(OptiTrack Flex13)

赤外線反射マーカを取り付けた対象からの反射光を複数のカメラで高速撮影し信号処理することで、3次元位置の時間変化が求められます。

逆運動力学解析ソフト(SKYCOM)

モーションキャプチャと床反力計の同時測定データを用いて、ヒト骨格モデルに基づく逆運動力学解析により人体各部位の関節トルクを見積もることが可能。

床反力計

40cm×60cmの大きさの計測装置を2台用いることで、ヒト足裏の重心位置とxyz3軸方向の力とモーメント計測が可能。

FPGA実験システム

FPGAはプログラミングすることができるLSIのことで、専用LSIより動作が遅く高価ですが、ソフトウェアで回路のシミュレーションよりは高速に処理できます。

電子情報工学科ではFPGAに関する実験設備(XILINX BASYS3)を導入しています。