大分高専尾形教授が外国人研究者招へい事業に採用されました 〜6月からLOPEZ博士と共同研究〜

機械工学科・尾形公一郎教授が、日本学術振興会が公募した外国人特別研究員プログラムの受入先として採用されました。

スペインから来られるAlejandro LOPEZ博士は、2023年6月から3ヶ月間、尾形教授と「実験と数値シミュレーションの融合による付着性粉体プロセスのデジタル化」の題目にて共同研究を推進します。LOPEZ博士の滞在期間中には本校の教職員および学生と研究を通じた国際交流を図る予定です。なお、本研究は、本公募で国立高専から採択された唯一の課題でした。

本プログラムは、欧米諸国の博士号取得前後の若手研究者に対し、比較的短期間、日本の大学等研究機関において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供するものです。
また、本研究課題は、国立高等専門学校機構が推進する未来人材育成事業のGEAR5.0プロジェクトの一環としても行われます。

外国人特別研究員 公募採用者一覧(URL:https://www.jsps.go.jp/j-fellow/saiyo/pdf/r5/oubei_r5-1_jpn.pdf

日本学術振興会 外国人特別研究員(URL:https://www.jsps.go.jp/j-fellow/index.html

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