学校案内
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沿革

昭和37年
(1962)
4月1日 機械工学科、電気工学科、工業化学科の3学科で発足
初代校長に木村和三郎名古屋大学名誉教授が就任
4月28日 開校式および第1回入学式 (学生132名) を鈴鹿電気通信学園内仮校舎で挙行
昭和38年
(1963)
3月25日 鈴鹿市白子町官有地に新校舎第1期工事 (管理棟、 基礎学科教室棟及び工業化学科棟、 寄宿舎その他)を竣工
6月22日 校歌および校旗を制定
11月16日 陸上競技場が完成
昭和39年
(1964)
3月10日 第2期工事 (工業化学科実験棟、 電気工学科実験棟、 機械実習工場等)を竣工
12月10日 テニスコートを竣工
昭和40年
(1965)
3月24日 第3期工事 (機械工学科実験棟、 体育館、 剣道場、 弓道場等)を竣工
4月1日 事務部制施行、庶務課、会計課を設置
8月10日 野球場が完成
8月20日 合宿施設 (和同会館)を竣工
11月20日 校舎等落成式を挙行
昭和41年
(1966)
4月1日 金属工学科を設置
昭和42年
(1967)
3月14日 金属工学科実験棟、 寄宿舎等新築工事を竣工
3月20日 第2機械実習工場を竣工
4月8日 全寮制を発足
昭和44年
(1969)
3月25日 柔道場を竣工
昭和45年
(1970)
3月16日 図書館を竣工
4月1日 事務部に学生課を設置
昭和47年
(1972)
3月15日 水泳プールを竣工
11月11日 創立10周年記念 「校歌の碑」 建立、 除幕式を挙行
11月25日 創立10周年記念式典を挙行
12月4日 電子計算機室を竣工
昭和52年
(1977)
4月1日 木村和三郎校長退官 2代目校長として矢野弥が就任
昭和55年
(1980)
2月28日 第2体育館を竣工
昭和56年
(1981)
3月23日 青峰会館を竣工
4月28日 創立20周年記念 「知徳体の碑」 を建立、 除幕式を挙行
昭和57年
(1982)
3月25日 創立20周年記念レリーフ “RELIEVO DE MECH”を青峰会館玄関に設置
4月28日 創立20周年記念式典を挙行
昭和60年
(1985)
4月1日 矢野弥校長が退官 3代目校長として久保田郁夫が就任
昭和61年
(1986)
3月19日 材料科学研究センターを竣工
4月1日 金属工学科を材料工学科に改組
昭和62年
(1987)
6月12日 ノーベル化学賞受賞者福井謙一博士を招聘し、 創立25周年記念特別講演会を開催
平成元年
(1989)
4月1日 電子情報工学科を設置
平成2年
(1990)
6月5日 オハイオ州立大学工学部と学術交流協定を締結
平成3年
(1991)
3月28日 電子情報工学科棟を竣工
4月23日 電子情報工学科棟を竣工、披露式を挙行
10月9日 カナダ、ジョージアン技術大学と学術文化交流協定を締結
平成4年
(1992)
2月17日 創立30周年記念モニュメント 「工学の華」 の碑を建立、 除幕式を挙行
4月28日 創立30周年記念式典を挙行
平成5年
(1993)
3月5日 寄宿舎(青峰寮A)を竣工
4月1日 久保田郁夫校長が退官 4代目校長として戸田成一が就任
専攻科 (電子機械工学専攻、 応用物質工学専攻)を設置
4月20日 専攻科第1期生(24名)の入学式を挙行
平成6年
(1994)
3月8日 第4青峰寮の耐震及び全面改修工事が完成
11月15日 寮事務所・鈴の湯・鹿の湯の全面改修工事が完成
12月15日 専攻科棟を竣工
平成7年
(1995)
1月24日 専攻科設置記念式典を挙行
1月25日 推薦入学制度を導入
平成8年
(1996)
3月14日 第1青峰寮の耐震及び全面改修工事が完成
3月25日 情報ネットワーク (学内LAN) が完成
10月2日 SCSを導入
平成9年
(1997)
4月1日 工業化学科を生物応用化学科に改組、 応用化学及び生物化学の2コース制を開設
全寮制から任意寮制へ移行
7月11日 立命館大学との教育研究交流の促進に関する協定、編入学生の推薦及び受入れに関する協定、専攻科から大学院理工学研究科への推薦及び受入れに関する協定を締結
平成10年
(1998)
7月1日 戸田成一校長が退官 5代目校長として勝山正嗣が就任
平成11年
(1999)
3月24日 寮食堂の耐震及び全面改修工事が完成
平成12年
(2000)
3月15日 電子情報工学科棟の増築工事を竣工
3月17日 生物応用化学科教室棟の耐震及び全面改修工事が完成
平成13年
(2001)
1月30日 マルチメディア棟を竣工,プール女子更衣室を竣工
平成14年
(2002)
1月25日 旧情報センター(電子計算機室)を共同研究推進用施設に改修
4月1日 共同研究推進センターを発足
4月27日 創立40周年記念式典を挙行
平成15年
(2003)
4月1日 電気工学科を電気電子工学科に名称変更
9月17日 鈴鹿市との学官連携に関する協定を締結
9月29日 第2青峰寮の耐震及び全面改修が完成
10月1日 勝山正嗣校長が退官 6代目校長として中根孝司が就任
平成16年
(2004)
4月1日 情報センターから情報処理センターへ名称変更
国(文部科学省)から独立行政法人国立高等専門学校機構へ移管
校友顕彰制度を発足
4月9日 早稲田大学大学院情報生産システム研究科との推薦入学に関する覚書を締結
5月10日 技術者教育プログラム「複合型生産システム工学」が日本技術者教育認定機構(JABEE)から認定
平成18年
(2006)
3月20日 高等専門学校評価基準を大学評価・学位授与機構から認証
6月14日 北陸先端科学技術大学院大学との推薦入学に関する協定を締結
4月18日 中国・常州信息職業技術学院と学術文化交流協定を締結
平成19年
(2007)
4月1日 中根孝司校長が退任 7代目校長として高橋誠記が就任
45時間学修単位制を導入
一般科目が「教養教育科」に名称変更
事務組織を改組、総務課・学生課の二課一室体制へ、教育研究支援室を発足
平成20年
(2008)
11月22日 独立行政法人科学技術振興機構JSTイノベーション東海との産学官連携に関する覚書を締結
平成21年
(2009)
1月7日 教育研究支援センターを設置
1月22日 百五銀行と産学連携包括に関する協定を締結
伊勢市産業支援センターと鳥羽商船高専との産学官連携に関する協定を締結
4月6日 風力発電機の起動式を挙行
4月23日 日本技術者教育認定機構(JABEE)から6年間の継続を認定
平成22年
(2010)
4月1日 富山高等専門学校、石川工業高等専門学校、福井工業高等専門学校、金沢工業高等専門学校、岐阜工業高等専門学校、沼津工業高等専門学校、豊田工業高等専門学校、鳥羽商船高等専門学校と災害時における東海・北陸地区高等専門学校間の相互応援に関する協定を締結
2月15日 電気電子工学科棟の耐震及び全面改修工事が完成
3月17日 鳥羽商船高等専門学校と連携協力及び共同事業の推進に関する協定を締結
平成23年
(2011)
7月1日 豊橋技術科学大学、岐阜工業高等専門学校、沼津工業高等専門学校、豊田工業高等専門学校、鳥羽商船高等専門学校と教育研究交流に関する協定を締結
平成24年
(2012)
4月2日 高橋誠記校長が退任 8代目校長として新田保次が就任
11月3日 創立50周年記念式典を挙行
11月26日 大阪大学工学部・大学院工学研究科と教育研究交流に関する協定、実習生派遣に関する覚書を締結
平成25年
(2013)
2月5日 クリエーションセンターの耐震及び全面改修工事が完成
3月27日 高等専門学校評価基準を大学評価・学位授与機構から認証
10月7日 材料工学科棟の耐震及び全面改修工事が完成
平成26年
(2014)
3月12日 イノベーション交流プラザ(旧 第3青峰寮)の耐震及び全面改修工事が完成
3月28日 機械工学科棟の耐震及び全面改修工事が完成
平成29年
(2017)
4月1日 専攻科(電子機械工学専攻、応用物質工学専攻)を1専攻(総合イノベーション工学専攻)に改組
11月10日 ハノーファー大学電気工学及びコンピュータ科学部と学術交流協定を締結
平成30年
(2018)
2月9日 モンゴル工業技術大学と連携協力に関する協定を締結
2月16日 鈴鹿医療科学大学と研究交流に関する協定を締結
4月1日 新田保次校長が退任 9代目校長として吉田潤一が就任
平成31年
(2019)
3月27日 高等専門学校評価基準を大学改革支援・学位授与機構から認証
令和2年
(2020)
1月1日 10代目校長として林祐司が就任
4月1日 林祐司校長が退任 11代目校長として竹茂求が就任
令和3年
(2021)
2月17日 共同研究推進センターの改修工事が完成
2月25日 ロシア、ハバロフスク地方教育発展研究所と協力協定締結
11月26日 フィンランド、トゥルク応用科学大学と交換留学生プログラム協定締結
令和4年
(2022)
10月29日 創立60周年記念式典を挙行
令和5年
(2023)
2月27日 電子情報工学科棟の改修工事が完成
11月17日 フィンランド、トゥルク応用科学大学と学術交流協定締結
令和6年
(2024)
4月1日 竹茂求校長が退任 12代目校長として藤本愼司が就任