
2026年05月01日
令和7年度電気学会高校生みらい創造コンテスト(主催:電気学会 電力・エネルギー部門、共催パワーアカデミー)において、電気電子工学科3年生(当時)の山口さんが執筆した論文が、最高位である最優秀賞を受賞しました。
論文タイトルは「ネオジム磁石の温度変化 ―減磁の家庭内再現とその応用―」です。冷凍庫や調理器具など、身近な道具を用いて磁石の温度変化を調査し、保磁力の温度変化と磁石内部の磁界との関係を解析的に示した点が高く評価されました。
授賞式当日、山口さんはカナダでの語学研修中のため欠席となりましたが、現地からのビデオメッセージで会場を盛り上げ、指導教員の西村教授が代理で登壇しました。
帰国後には藤本校長へ受賞報告を行い、カナダ研修の成果とともに、今後の活躍を期待する温かいエールをいただきました。

令和7年度電気学会高校生みらい創造コンテスト<https://www.iee.jp/pes/award-student_r7/>