
2026年07月17日
6月18日(木)、本校にて表面技術協会中部支部 令和8年度 見学会および講演会を開催しました。
表面技術協会中部支部長である平井教員の挨拶の後、名古屋市工業研究所の田中 優奈さんより「異なる陽極酸化皮膜厚さを有するアルミニウムと炭素繊維強化プラスチック間の接触腐食」、名城大学の太田 貴之さんより「大気圧プラズマを用いた表面処理:金属錯体担持炭素触媒の還元と銅微粒子の液中合成」についてご講演いただきました。それぞれのご研究に関連する表面技術の材料特性や現象について、大変興味深い研究をご紹介いただきました。
その後、藤本校長より、本校の共通利用装置および受託試験の説明がなされ、その後、本校が有する分析装置の見学会を実施しました。 本校の分析装置等に関する詳細は、以下のページをご覧ください。
https://www.suzuka-ct.ac.jp/sangaku/index.html
