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専攻科生が「計測自動制御学会 第180回 教育工学研究会」にて学生優秀賞発表賞を受賞

2026年09月18日

 9月10日(木)、総合イノベーション工学専攻2年の櫻井さん(電子情報工学科・遠藤研究室)が「計測自動制御学会 第180回 教育工学研究会」で研究発表を行い、学生優秀賞発表賞を受賞しました。櫻井さんは、中部大学板谷研究室との共同研究で、あおさのりに混入した異物をテラヘルツ波で検出する方法を研究しています。
 近年、テラヘルツ波は、食品を傷つけずに内部の状態を調べる技術として注目されています。今回の発表では、「テラヘルツ波を用いたあおさのり中の異物検出に関する基礎検討」と題し、異物検出に向けた研究成果を報告しました。