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中学校ロボコン三重県大会で鈴鹿高専ロボコンと交流会

2012年11月20日

 本校ロボコンプロジェクトは、科学技術振興機構(JST)科学技術コミュニケーション推進事業の地域産業が育てる未来の科学者「みえサイエンスネットワーク」による事業の一環として、11月17日(土)に開催された第9回中学校技術科・家庭科創造アイデアコンテスト三重県大会のロボット交流会に参加しました。

 この中学生によるロボットコンテストは、中学校技術・家庭科技術分野において創造性を伸ばし、知識・技能を高めることを目的として開催されています。交流会は大会の審査の間に行われ、東海北陸地区大会で特別賞を受賞した本校Bチーム「九頭龍」は、中学ロボコンの参加中学生全員に取り囲まれました。

 

 本校電気電子工学科の大津孝佳教授による本校ロボコンプロジェクトの説明やロボコンを通じた科学技術の魅力の話に続き、山崎拓さん(4M)、長谷明義さん(3E)、山室光司さん(3M)、西川定希さん(1I)、澤田拓実さん(1M)によるロボットの説明、デモンストレーション、質問コーナーなどが行われました。

 中学生達は「高専ロボコンがあることを知れてよかったです。」「高専ロボコンのクオリティーの高さに驚きました。」「今日の悔しさをバネに、鈴鹿高専に入ってロボコンで頑張りたいと思います。」「ビデオで見せて頂いたエンペラーはカッコよかったです。是非、全国大会頑張ってください。応援します。」と語りました。

 

 高専ロボコン全国大会は11月25日(日)東京両国国技館で行われます。また、みえサイエンスネットワークは12月8日に鈴鹿市文化会館にて「みえサイエンスフェスティバル」を開催します。